「『あなたが世界を変える日』を読んで」 愛媛県 今治明徳中学校 1年 井川 瑚都
同じ年齢であるセヴァンの「伝説のスピーチ」に感化され、「何も始めないうちから諦めてはいけないんだ!」「声を出して自分の意見を伝えていくこと、自然によって生かされている自分をいつも感じていることから始められるのではないか」と、瑚都さんは等身大の結論を導き出しました。 ふと、身近な今治の海に目を移したとき、目の前の景色が違って見えたことから、環境問題が他人事ではないことに気付きます。「自分にも何かができると考えると、ワクワクしてきた!」と、瑚都さんが一冊の本と出会って視界が少し広がった様子がよく伝わってきます。
主催:子どもの文化・教育研究所