
名古屋港水族館館長 内田 至
今回、審査に携わる中で、私が小学生の頃、蟻地獄について研究していたことを思い出しました。小さい頃は昆虫が大好きでした。その後、海の生き物に興味を持つようになり、現在に至ります。私自身、小さい頃の興味が今へとつながっていることを、とても幸せに感じています。
達貴さんが行った水質調査の研究は、長期間にわたり、何度も行うことで初めて何かが見えてくるもので、根気と努力を要するものです。お兄さんの3年間と達貴さんの調査をあわせて4年分のデータが集まりました。これらからは、お二人の環境問題に対する強い思いが伝わってきます。ぜひ、引き続き調査していただきたいと思います。
そして、こういった研究も、今後につながっていくかもしれません。楽しみにしています。
※作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。※
|
||||

主催:子どもの文化・教育研究所













