小・中学生作品コンクール
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2021年度    第38回全国小・中学生作品コンクール

理科部門 受賞作品紹介

 本年度の応募数は前回と比べて15%ほどの減少でした。昨年の中止によるブランクおよび長引く新型コロナの影響で、研究活動自体が制限されたことが原因と考えられます。そんな中、一年ぶりの再開を待ち望んでいたかのように、過去に応募実績のある団体校や個人の方々からの変わらぬ応募も多くあったことには、大変励まされました。「自由研究のきっかけと、発表の場を与える」という当コンクールの理念と意義をあらためて再認識させていただきました。
 応募作品に目を向けると、今回特に印象的だったのは、コロナや原発事故など、自身が直面した身近で社会的な問題に取り組んだ作品が多く寄せられた点です。いずれも「みんなが困っている問題を、自分なりに解決したい」「社会問題の解決に貢献したい」という強い思いが伝わってきて、惜しくも入選できなかった作品でも力作が多くありました。
 コロナに限らず、「身近な問題解決」は研究動機の基本であり、大きなモチベーションにつながります。これからも身近な問題に目を向けて、自由な発想で研究に取り組んでください。

※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。

文部科学大臣賞
 

太陽光は最高の眼科医!?
今、小6の80%が近視。1日2時間太陽光を浴びるだけで、近視が改善する!

東京都 港区立赤羽小学校 6年
髙橋 咲来
子どもの文化・教育研究所
理事長賞
 

見えないものを知るために
-帰還困難区域などの空間放射線量を実際に測定してみる-

福島県 二本松市立油井小学校 6年
佐藤 悠人
日本初等理科教育研究会
理事長賞
 

寒いときの味方!カイロ

高知県 南国市立大篠小学校 4年
藤田 朗楽
全国小学校理科研究協議会
会長賞
 

いたみをはかろう

東京都 白百合学園小学校 4年
仲宗根 エマ
全国中学校理科教育研究会
会長賞
 

転がる玉の秘密
~植物の葉に落ちた水滴の不思議~

鹿児島県 出水市立出水中学校 2年
溝口 貴子
中央出版株式会社
社長賞
 

トノサマバッタの研究 パート4
~温度が変わると動きや成長の早さは変わるのか~

富山県 富山市立堀川小学校 5年
舩木 壮太
優秀賞
 

にているけれどちがうんだよ

東京都 成蹊小学校 3年
金子 ひなの

ヒキガエルの研究 第5回!
・いままでの研究でわかったこと
・これからの研究でわかること

神奈川県 茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校 5年
髙橋 二士

挑戦!クッキーが焼けるソーラー
クッカーを作ってみる!!
~家にある材料でやってみた~

神奈川県 茅ヶ崎市立松林小学校 5年
永井 明莉

イチゴの生育における二酸化炭素の影響

神奈川県 茅ヶ崎市立第一中学校 3年
髙橋 初江

 

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主催:子どもの文化・教育研究所

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