小・中学生作品コンクール
トップページ 作品コンクールとは お問い合わせ
国語部門 社会科部門 理科部門 生活科部門 英語部門 パソコン部門 団体賞部門 顧問審査員特別賞 センバス・グループ賞

2021年度    第38回全国小・中学生作品コンクール

国語部門 受賞作品紹介

 本年度も、「自身の考えや意見がしっかりと述べられているか」「読み手に伝えるために重要な表現力や文章構成力が各学年に応じて身についているか」といった点に着目し、選考の基準といたしました。
 今年は作文と読書感想文を合わせて647作品の応募がありました。全体的な傾向として、SDGsをテーマにした作文や読書感想文が多く見られました。ただ、その多くはテレビやインターネットで軽く知った程度で、内容や意見が表面的なものでした。自身の経験を通して深く考察し、それを優れた文章にまとめた作品というものは、なかなか出ないとも感じています。ただ、その中でも今回選出した受賞作品はどれも読み応えのある素晴らしい作品ばかりでした。インターネットやスマートフォンの普及により、情報のインプットは手軽になりましたが、やはり大事なのはインプットの質(自分自身の体験を通して知る、書籍等で深く調べる)とアウトプットの質(文章を書く力、自分自身の考えを相手に分かりやすく伝える力)だと改めて感じました。

※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。

文部科学大臣賞
 

私の夏

愛知県 愛知教育大学附属岡崎小学校 2年
平山 奈々子
子どもの文化・教育研究所
理事長賞
 

あげちゃんまたね

愛知県 岡崎市立男川小学校 1年
柴田 奏佑
一般社団法人 日本児童文芸家協会
理事長賞
 

自分自身であること

東京都 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部 2年
小林 大煌
中央出版株式会社
社長賞
 

「一房の葡萄」から学ぶ、
「赦(ゆる)す」ということ。

静岡県 静岡学園中学校 1年
栗下 琴音
優秀賞
 

おおきくなったよ

鹿児島県 霧島市立天降川小学校 1年
奥 瑛慎

ツンツン、ネムネムありがとう

鹿児島県 鹿児島市立石谷小学校 2年
有村 実桜

世界の友達のためにできること

神奈川県 マリア・モンテッソーリ・エレメンタリースクール 2年
岸 奈々桜

 

↑上に戻る

主催:子どもの文化・教育研究所

© 2007 child-lab.com.