「初めてのテニストーナメント」 サンフランシスコ日本語補習校 中学2年 大石 大輝
大輝さん本人、そして相手選手の心情が、手にとるように伝わってきます。 自分との対話として一つ一つのプレーに魂を込めること、勝ち負けより最後まで戦うことの大切さ、勝者を称える謙虚さ、相手の状況を的確に見ぬく判断力、プレーの構成など、テニスを通して「人生」を学び語っているところ、その表現力と内面性に、素晴しい資質を感じさせます。
主催:子どもの文化・教育研究所