小・中学生作品コンクール
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2018年度    第36回全国小・中学生作品コンクール

生活科部門 受賞作品紹介

 今年は、観察や体験に基づくレポート形式の作品が多く見受けられました。特に観察は昨年同様、夏休みよりも前から長期的に取り組み、生活の一部として組み込まれているようにみられる作品が多くありました。
 多数の応募作品の中でも、目的や新たな発見、気づき、工夫した点や苦労した点、成功や失敗、反省、次に向けての課題といったところまで追求している作品が年々増えており、良い傾向です。反面、感想だけで終えてしまっている作品もあり、大変もったいないと感じています。
 観察や体験を通して、不思議に思うことや日常との違いなど、小学1・2年生だから感じられるものはたくさんあると思います。そのこたえを得るだけでなく、それまでの過程や方法、どうしてその手段を選んだかといった、筋道を立てて考える力が今後は求められています。当作品コンクールを通して、子ども達の成長を願っています。

※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。

文部科学大臣賞
 

あめんぼは、どうしてみずにうくのかな?

岐阜県 関市立瀬尻小学校 1年
森 正彰
子どもの文化・教育研究所
理事長賞
 

オタマジャクシのせいかく
ふつうの光と赤い光と青い光でそだてたオタマジャクシのせいかくのちがいをしらべる

神奈川県 茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校 2年
髙橋 二士
全国小学校生活科・総合的な学習教育
研究協議会会長賞
 

えほんさっかへのみち

東京都 白百合学園小学校 1年
河内 悠莉
中央出版株式会社
社長賞
 

オトシブミは、すきな木やはっぱがあるのかな? パートⅡ

岐阜県 関市立瀬尻小学校 2年
森 稔成
海外在住者賞
 

ぼくのみそしるやさん

中国 蘇州日本人学校 小学部2年
奥川 千寛
優秀賞
 

カブトムシのしいくとかんさつきろく

愛知県 刈谷市立住吉小学校 1年
坂野 瑞樹
 

公園にあるとうだいのなぞを追え!

東京都 足立区立寺地小学校 1年
出口 凛
 

きゅうほうじりょくちのセミのちょうさ

大阪府 城南学園小学校 1年
中島 唯愛
 

どれくらいのしおが入っているのかな

東京都 白百合学園小学校 2年
水田 好美

 

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主催:子どもの文化・教育研究所

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