小・中学生作品コンクール
トップページ 作品コンクールとは お問い合わせ
国語部門 社会科部門 理科部門 生活科部門 英語部門 パソコン部門 団体賞部門 顧問審査員特別賞 センバス・グループ賞

2019年度    第37回全国小・中学生作品コンクール

パソコン部門 受賞作品紹介

 今年も、Flashを用いた自作のゲーム、描画ソフトを用いたオリジナルイラスト、子ども向け教育用プログラミング言語「Scratch」を用いた作品などが目立ちました。
 今年の応募作品は、時間や労力をそれほどかけずに作ったであろう作品や作成者自身の創意や工夫があまり感じられない作品など、全体的にやや小粒な印象を受けました。その中で、今回の文部科学大臣賞に選ばれた作品は、パソコンとインターネットを制作の手段として効果的に活用している点や親友に協力してもらうことでユーザーの視点を取り入れている点など、とても優れた作品でした。
 2020年より小学校でプログラミング教育が必修化されることが決定し、民間のプログラミング教室も増えている現在、小中学生のパソコンを使ったもの作りの環境は整ってきていると感じています。しかし、比較的容易に作成ができるゆえ、作品も容易なものが多くなるという問題も見えてきました。
 今回、パソコン部門に応募してくれた皆さんが、このコンクールをきっかけとして、パソコンを使った作品作りの面白さに目覚め、より本格的に取り組まれることを期待します。

※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。

文部科学大臣賞
 

手話アプリを作る

東京都 豊島区立清和小学校 2年
平野 湊士
子どもの文化・教育研究所
理事長賞
 

該当者なし

中央出版株式会社
社長賞
 

僕と空海の運命(Destiny)
~戒壇巡りから始まる知立平安の旅~

愛知県 知立市立知立中学校
情報科学部
優秀賞
 

顔検出で人の顔がカメラに
映ったら回る扇風機

東京都 板橋区立志村第六小学校 5年
内田 康喜
 

ドレミわかるくん

東京都 トキワ松学園小学校 5年
福士 健吾

 

↑上に戻る

主催:子どもの文化・教育研究所

© 2007 child-lab.com.