
今回は、非常にバラエティに富んだ作品が寄せられました。Flashを使った学習ゲームやwebサイト。また、音楽、ムービーなどのマルチメディア作品も多く寄せられました。
その中でも優秀作品としたものは、研究発表として完成までの学習結果や、その過程で学んだことなどが、しっかりとまとめられたものです。
日常の生活では、コンピュータは、あたかも万能の箱のようにも見えるかもしれません。しかしながら、その万能のように見える動きも、すべてはたくさんの命令の集合体にしかすぎません。細かな一つひとつの動きを積み重ねていくことで、できあがっているのです。
今回の優秀作品の5点は、すべて異なるソフトウエアや言語によって制作されていますが、それぞれが、基本になる命令の一つひとつをよく考え、その動きを理解し、組み合わせて仕上げられたものでした。だからこそ、魔法のように見えるコンピュータの、基本の姿を理解されたと思います。
来年も、新しい学びと研究の結果が反映された、オリジナリティあふれる作品を期待します。
※作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。※
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主催:子どもの文化・教育研究所
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