
コンピュータ機器の持つ様々な機能・用途が、生徒一人一人が持つ様々な要望・必要に応じて存分に使いこなされていると思います。それ以上に、どの作品も想像力が豊かで創造性に富み、自分にしか作り出せない個性溢れるものばかりです。それは小学生から中学生までどの学年にも共通しており、自分の手元にある道具を十分に使いこなしている様子がうかがえます。コンピュータは道具です。ある程度使えるようになったら、いったんコンピュータから離れて、元々自分が何をしたかったのか真剣に考えましょう。もしコンピュータが便利に使えそうな時には大いに活用しましょう。自分がしたいこととコンピュータがひとつになると、すごいことになるのです。
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主催:子どもの文化・教育研究所













