小・中学生作品コンクール
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2018年度    第36回全国小・中学生作品コンクール

パソコン部門 受賞作品紹介

 今年も、Flashを用いた自作のゲーム、描画ソフトを用いたオリジナルイラスト、子ども向け教育用プログラミング言語「Scratch」を用いた作品などが目立ちました。
 今年の応募作品は、時間や労力をそれほどかけずに作ったであろう作品や作成者自身の創意や工夫があまり感じられない作品など、全体的にやや小粒な印象を受けました。その中で、今回の文部科学大臣賞と子どもの文化・教育研究所理事長賞に選ばれた2作品は、パソコンを効果的に活用し、かつ内容の充実した、非常に優れた作品でした。
 2020年より小学校でプログラミング教育が必修化されることが決定し、民間のプログラミング教室も増えている現在、小中学生のパソコンを使ったもの作りの環境は整ってきていると感じています。しかし、比較的容易に作成ができるゆえ、作品も容易なものが多くなるという問題も見えてきました。
 今回、パソコン部門に応募してくれた皆さんが、このコンクールをきっかけとして、パソコンを使った作品作りの面白さに目覚め、より本格的に取り組まれることを期待します。

※下線のある作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。

文部科学大臣賞
 

POVを利用したメッセージスピナーの製作

愛媛県 今治市立西中学校 1年
真木 一平
子どもの文化・教育研究所
理事長賞
 

電子トロンボーン

東京都 文京区立千駄木小学校 5年
福田 晴
中央出版株式会社
社長賞
 

Good Luck! Adventurer Kamajyon

茨城県 開智望小学校 3年
若山 昊志郎
優秀賞
 

友達がほしかっただけ

愛知県 岡崎市立竜海中学校 3年
松原 椿

 

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主催:子どもの文化・教育研究所

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