
時間をかけて調べまとめてはいるものの、「調べるだけ」で終わっている作品が多く見られました。それらの作品からは、興味・やる気・根気などが伝わってくるだけに、大変残念です。しかし、その中でも今回の受賞作品は自分で考え試行錯誤を行った結果が表れている作品ばかりです。
理科部門では、特に実験・観察・調査の基本について指導をする必要性を感じます。条件を決めて実験・観察・調査を行い、まとめる際には「結果」と「考えたこと」を分けて記述する、という二点を指導することで、子ども達のやる気や興味が活きる作品が増えることと思います。
※作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。※
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主催:子どもの文化・教育研究所













