
本年度は、身近な疑問やエコなど、様々なテーマに興味を持った作品が数多く寄せられました。
着眼点はよいものの「調べる」だけで終わってしまっている作品や、感想のような結論で締めくくられている作品が多いのも残念です。
その中でも、今回の受賞作品は、動機、現状把握、疑問、仮説、実験、考察という各段階を、一つ一つ丁寧にまとめ、且つ繰り返し積み重ねられている秀作ばかりです。
今後は、自分の研究から「何がわかるか、どのように考えることができるか」というところまで好奇心を持って、取り組んだ作品が増える事を期待しています。
※作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。※
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主催:子どもの文化・教育研究所
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