
スピーチ部門については、リズム・イントネーションなど基本要素についてはある程度意識できているものの、「読むこと」にとらわれている作品が多くみられました。その中、今回の候補作品では英語の音声的特徴を身につけ、聞き手を意識した表現、更に内容に溶け込んだ演技や身振りなどが目に浮かぶような作品です。このように英語の内容を理解した上で“相手に伝える、そのために表現する”工夫を加えて練習を繰り返し、スピードやイントネーションも意識して朗読すると、より楽しく学びを深められるのではないかと感じます。
作文については、体験の記録、感想で終わっている作品が多く、印象的な作品はありませんでした。学んだ事柄を活かし、自分なりのテーマや考えを表現すると、より厚みのある作品が生まれるのではないかと期待します。
※作品名をクリックすると、作品の内容が見られます。※
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
|
|||||||||
|
||||||

主催:子どもの文化・教育研究所
Copyright (C) 2012 child-lab.com. All Rights Reserved.












