「滑りやすさと材料や表面の関係について―静止摩擦係数の測定―」
神奈川県 茅ヶ崎市立中島中学校 1年 山本 祥貴
日常の疑問を動機に、「静止摩擦係数」についての実験にチャレンジした作品です。材料を変えて8通りの測定を行った結果をグラフに表し、自分なりの考えだけでなく今後の課題についてもきちんと述べています。今後は、「結果」や「考察」など、用語の使い方を工夫すると研究結果が伝わりやすくなると思います。
主催:子どもの文化・教育研究所