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子どもの文化・教育研究所理事長賞

オタマジャクシのせいかく
ふつうの光と赤い光と青い光でそだてたオタマジャクシの
せいかくのちがいをしらべる

神奈川県 茅ヶ崎市立茅ヶ崎小学校 2年 髙橋 二士

髙橋 二士の作品



 毎年カエルについて調べている二士さん。今年は育てる環境が異なることで、性格が変わるかについて調べてまとめました。3月にオタマジャクシを捕まえてから、夏まで観察を続け、大きさの変化やエサの食べ具合について記録しています。赤・青・白の3色で、エサを食べる量や活発さの違いに気づき、観察結果を基に、最後にまとめています。
 生き物を扱う実験では、命を扱う大切さを学ぶことも大事なテーマの一つです。当初に掲げていた目標とは違いますが、最後の考察から、二士さんは今回の反省を活かして次回に向けて具体的な対策を立てることができています。「2019につづく」で終わっているので、来年も期待しています。

フック船長
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主催:子どもの文化・教育研究所

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